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IAHD をご存知ですか?
IAHD
(International Association for HANDICAPPED Divers)
は、オランダに本拠を置く、身体に障害を持つダイバー のための国際機関です。
IAHD
はプロダイバーであるMaurice Parry によって1990 年に創設されました。
現在はIAHD
のインストラクターは世界中に数千人いて、身体に障害があってもダイビングを楽しむ人の数は毎年数千人単位で増加しています。
身体に障害を持つ方のためのダイビング
現在、多くの国々でダイビングは身体に障害のある方にも開かれたスポーツとなっています。様々な組織がIAHDを支持し、広くダイビングの場を提供しています。BIDP
においても、身体に障害のある方にダイビングを楽しんで頂けます。BIDPは公認のIAHDセンターであり、
世界中からお越しになるダイバーにサービスを提供することを喜びとしています。
障害者施設の関係者の方々へ
IAHD
は主にリハビリセンターを通じて身体に障害をお持ちの人々と関わっています。多くの身体障害の方々にとって、ダイビングは自己の肉体的な限界を忘れることができる唯一の方法です。何の制約も無く自由に、体重を感じず動き回ることができるということが、障害のある人々ににとっては素晴らしい経験であることは想像に難くないでしょう。既にダイビングを経験した人々によれば、それは精神面でも肉体面でも非常な刺激となり、他者と関わるという貴重な社会的活動になったということです。
忘れがたい経験
ダイビングはそれ自体、忘れがたい経験です。身体に障害を持つ人々にダイビングが与えることのできるパワーは計り知れないものがあります。リハビリテーションセンターからIAHD
に連絡をいただけは、適切なプログラムを作成することができます。IAHD
は当該の施設または他所で利用可能なプールと地元インストラクターを使い、ダイビングにかかわるすべての実用面のケアを行います。
ダイブパートナーシステム
健常者ダイバーと同様に、身体障害者ダイバーも一緒にダイビングをする
パートナーが必要です。そしてその場合パートナーは身体障害について一定の知識を持っていることが必要になります。IAHD
はダイブパートナーおよびインストラクターにこれらの専門の知識を教えています。
IAHD に参加を
IAHD
の指定のコースを取れば、身体障害者ダイバーのダイブパートナーになることができます。コースに参加するためには、
レスキューダイバーまたは同等のライセンスを持っていることが必要です。国際的ダイビング組織のものであれば、組織名は問いません。現在お持ちのライセンスそのものが変わることはありません。
IAHD プロフェッショナルになりませんか?
現在ダイブマスター、アシスタントインストラクター、またはインストラクターの方で、身体に障害のある方々にダイビングを教えたいとお考えの方、インストラクタートレーニングコースに参加しませんか。現在お持ちのライセンスに変更が生じることはありません。
詳細情報、コースの問合せはこちらへメール:

IAHD
Representative : D. F. D
バリ唯一の公認身体障害者ダイバー施設
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