| バリ島のダイビングポイント |
| バリ島は、インド洋と太平洋を分けるインドネシアの島々の、ほぼ真ん中にあります。福島県と同じ面積を持つ火山島で、島のあちこちにダイビングポイントが点在しています。地理的条件から言っても、サンゴの美しさも、世界屈指の海です。これらのバリ島の海を、BIDPの専用車&専用高速ボートでご案内します。 |
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| Menjangan 「ムンジャンガン」 |
| バリ島北西部、西部国立公園内にある、シカしか棲んでいない無人島。島の周り全体がドロップオフになっていて、壁伝いに流す潜り方をする。ツバメウオの群れやギンガメアジ、ロウニンアジの編隊、イソマグロなどを見ることが出来る。また砂地の「ガーデン・イール・ポイント」では、ハゼ類も豊富。流れはとても緩やかなので、初心者から上級ダイバーまでの、全てのレベルのダイバー向き。 |
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| Secret Bay 「シークレット・ベイ」 |
湾に流れ込む川の淡水と、マングローブの林が生み出す栄養分が豊富な海で、マクロ探しが楽しめる。フォト派ダイバー向き、ナイトダイビングもとても面白い。 ビーチ・ダイビング |
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| Tulamben 「トランベン」 |
バリでとても人気の「沈没船ポイント」。ビーチから入って、黒砂のスロープの水深5m〜30mの所に、第二次世界大戦の時に沈んだ、アメリカの貨物船「リバティ号」が横たわっている。全長120mの船体は今ではばらばらだが、魚達の格好の棲家となっている。ギンガメアジの大群のトルネードは、98%の確率で見ることが出来る。他にもバラクーダ、カンムリブダイ、ナポレオンフィッシュからウミウシまで、ワイド&マクロの両方が楽しめるポイント。近くに宿泊してのナイトダイブも非常に楽しい。
「ドロップ・オフ」のポイントは、60mまで落ちていて、壮観。美しいサンゴやヤギの仲間にくっついているピグミー・シーホースも見られる。また水深15mの以外に浅瀬に、スミレナガハナダイが泳いでいる。
ハウス・リーフの「コーラル・ガーデン」では、黒、青、黄色と3色のハナヒゲウツボを1度に見ることが出来る。またミズガメカイメンの面には、エビがびっしりついている。
流れもほとんどなくとても穏やかなので、初心者から上級者までの全てのレベルのダイバー向き。ビーチ・ダイビング |
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| Amed「アメッド」 |
バリ島北東にあるポイント。1番有名な「ジュルムック」ポイントでは、浅瀬ではテーブルサンゴが復活してきている。その先はドロップオフになっていて、水温もかなり暖かく、流れもとても穏やかなので、初心者ダイバーも安心してダイビングを楽しめる。ここではカンムリブダイ、ナポレオンフィッシュに出会える確率が高い。
ビーチ/ボート・ダイビング |
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| Padang Bai 「パダンバイ」 |
バリ島東海岸にある、バリ島で一番初めに開発されたダイビング・ポイント。浅瀬のサンゴが豊富なことから、スノーケリングも人気がある。サメ(ホワイトチップ)やウミガメ、ロブスター、モンゴウイカ、イザリウオなどを見ることが出来る。流れもとても穏やかなので、初心者ダイバーも安心してダイビングを楽しめる。 ボート・ダイビング |
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| Tepekong / Mimpang 「テペコン/ミンパン」 |
チャンディダサ沖合いに浮かぶ、島のポイント。マンボウやサメ(ホワイトチップ)に出会える確率がとても高いためとても人気がある。潮流がかなり早いので、上級者ダイバー向き。洞窟ダイビング、シャーク・ダイビングなら、迷わずここのポイント。
ボート・ダイビング |
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| Nusa Penida / Nusa Lembongan 「ヌサペニダ/ヌサレンボンガン」 |
サヌールからスピードボートで45分の、バリ島南東に位置するポイント。ヌサペニダ、ヌサレンボンガン、ヌサチュニガンの3つの島からなるエリア。マンボウ遭遇率NO1の「クリスタル・ベイ」では、洞窟ダイビングも出来る。「マンタ・ポイント」では1年中を通してマンタを見ることが出来、ブラック・マンタもかなりの確率で見られる。
島の北側のポイントは、美しいサンゴが見ごたえ十分。潮流が早いドリフト・ダイビングになるので、大物出現の可能性が高いが、初心者ダイバーには注意が必要。バリ島の他のポイントに比べると、水温がかなり低い。 ボート・ダイビング
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| Sanur 「サヌール」 |
バリ島の南部ホテルエリアから近い、色とりどりの魚、ソフトコーラルが美しいポイント。クマノミ、ウツボ、ツバメウオの群れなどが見ることが出来る。流れは穏やかで、初心者ダイバーも安心してダイビングを楽しめる。 ボート・ダイビング
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